

昼:秋刀魚定食
夜:えびフライ、鷄唐
酒:缶ビール500×8
肴:ピリ辛中華風モツ×4
(AM2:10)
いつ食べても、さんまは旨い。
そとは相当、寒い。冷え込んでいやがる。
(PM6:45)
見知らぬ街のT字路の信号を無視し気味に右折しながら周囲に目をやると二方向に警官が立っている。
しまった…。
虚ろな記憶を辿ると、缶ビールを7、8本飲んでいるはずだ。
警官がモノ言いたげに道路に出てきたので、覚悟を決め徐行すると近寄って来た警官は私の眼鏡を優しく、しかもスムーズに外した。極度の乱視である私は自由を奪われる形で警官の奇妙で大胆な行動を気にする間もなくスクーターを止めるしかなかった。
「あぁ、だいぶ匂いもするねぇ〜」
あきらめた私の脳裏に、罰金と、分割、の二文字が浮かんだ。
敵のアジトの様なアパートに連行される途中にまず罰金の額を尋ねてみると、そっけなく、
「98万」、
という答えが返ってきた。月賦で払えるかどうかを尋ねると、
「月9万」、
どういう設定を話されているのか解らなくなった。
警官のアジトに着くと仲間のような男女が数人いたような気がする。なんやかんやの末、私は泣き落としを始め、「今、財布にこれしかない」とか、年齢と年収の釣り合わなさを訴えてみると、殊更アッサリと、
「じゃそれでいい。」
どれでいいのかわかりかねて、
財布の中身の7、8千円のうち5千円札を手渡してみると誰かが、
「多いよ。」
と、言った様な気がしたがそれは定かではない。なぜなら、昨夜2:00頃から朝8:00の時計を見るまでダラダラ缶ビール飲んでから寝て、今日の夕方までかかって眠り続けた末、この事を思い出すまで暫くかかる程度の記憶に薄く見た夢だったからです。
タバコを止めて16ヶ月、再び吸い始めるリアルな夢を何度も見るし、人が吸っているのを見て美味そうだと思うし羨ましくもあります。友人が吐くマイルドセブンの煙に何時も引き寄せられそうになっている。飲酒運転はしてはならない。いろいろな禁止事項や禁欲の反動が夢となって現れる。『目が覚めてもまだ怖い夢』も見たばかりだ。
すべてはとりとめのない自分の心の出来事であります。
そして今から各用紙を買いに今年初ヨドバシ、初中野脱出、初新宿、行ってくるしだいでありまして、去年までは帰りに『かもん』のつけ麺をザブザブ食べるのが習慣でした。やせんのか!してからラーメンを食べないようしているが、仕事場近くのつけ麺屋の看板の写真を見るたびに、
食いたいなぁ〜
と、感じていますが、それが夢に出たことはありません。
ん〜、存分に無駄話をこいたらこんな時間だ。
(PM8:00)
出発します。
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